うな忠

Commitment

“鰻”へのこだわり

生きたままの鰻を、注文が入ってからさばくスタイルで、新鮮な鰻の風味を引き出すこだわりの調理法で創業以来50年以上地元の皆様よりご愛顧いただいて参りました。

当店では、関東風に背開きで鰻をさばき、関西風に蒸さずに焼きを行う調理法で仕上げを行っています。
関西圏と関東圏の中心に位置する三河地区ならではの独特な調理法もお楽しみ下さい。

タレは半世紀前の創業時より継ぎ足し使っている秘伝の自家製タレ。鰻とご飯の間に入って両者を美味しく結びつける、当店でもっとも大切な味の要です。

“鰻”へのこだわり “鰻”へのこだわり

“焼き”へのこだわり

当店は「長焼き」という、割いた鰻を分割せずにそのまま串を打って焼く技法で鰻を焼いています。
余分な断面が入らないため旨みが逃げ出しにくく、事前に蒸すこともしないため脂が抜けずに、
鰻本来の味をよりいっそう味わっていただけます。
鰻は他の魚よりも火が通りにくく、焼きが甘いと独特の脂が臭みとなって味を損ないます。
当店の場合、炭は備長炭にこだわります。強い風で火を煽り、強火で一気に焼き上げます。
この際、備長炭独特の遠赤外線によって身の芯までしっかりと焼き上げることができるのです。
また、その強い炭の火力は、通常の串打ちで使用される「鉄串」では、使用時にはすぐ変形してしまうため、
当店では強い火力に耐えられる「特注のピアノ線」にて串打ちを行っています。
外は「パリッ」、中は「フワッ」と仕上がる当店の鰻の秘訣がここにあります。

“焼き”へのこだわり “焼き”へのこだわり

“お米”へのこだわり

丼や定食に使うお米は当店専用の田んぼで栽培されたコシヒカリを使用しています。
新米のおいしさを保つため 温度管理のされた専用の倉庫にて保存しております。
保存は玄米のままで行い、必要量に応じて精米します。だからいつでもツヤツヤのご飯で、こだわりの鰻をよりいっそう美味しく召し上がっていただけるのです。

“お米”へのこだわり “お米”へのこだわり

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